DSCRとは?

DSCR(Debt Service Coverage Ratio)とは、
純収益に対する借入金返済額の割合をいいます。

DSCR=純収益÷借入金返済額

DSCRは、債務返済能力を示す指標の一つで、
1以上の数値で高ければ高いほど
「収入に対して返済に余裕がある」ことになります。

計算してみましょう。

純収益が50万円、返済額が30万円の場合、
50万÷40万=1.25となります。

これは、「キャッシュフローの安全度合い」を示すもので、
金融機関側で債務不履行のリスクを図る指標として使われています。

この指標で「1未満」だと、
その投資はキャッシュフローがでなく、
赤字に陥る可能性が極めて高いというものになります。

わたしが投資する際、
必ずDSCRを使っています。

私の場合、DSCRが1.2%は確保できる物件を
狙っています。

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